川崎フロンターレの守護神に一区切り
川崎フロンターレは2025シーズン終了をもって、ゴールキーパーのチョン・ソンリョン選手(鄭成龍/40)の契約を更新しないことを発表しました。
10年間、フロンターレのゴールマウスを守り続けた守護神の退団です。
- 2016年に川崎フロンターレへ加入
- J1リーグ初優勝やカップ戦制覇など、クラブの黄金期に貢献
- 正GKとして公式戦通算300試合以上出場
クラブや選手本人からは感謝の言葉が発表され、長年支えてきたチームメイトやファンへの思いが伝えられています。
「この10年間は私にとって本当に大切な時間でした。
支えてくれたチームメイト、スタッフ、そしてファンの皆さんに心から感謝しています。」
(本人コメント抜粋)
引退か、新たな挑戦か
契約満了の発表では、引退か現役続行かは明言されていません。
年齢は40歳。ゴールキーパーとしてはまだ現役を続けられる可能性はありますが、体力やプレー機会を考えるとキャリアの節目を迎えたと言えるでしょう。
今後の選択肢
- 引退
長年第一線で戦ったキャリアを締めくくる選択肢 - 現役続行・移籍
韓国国内クラブへの復帰や、Jリーグ他クラブでの挑戦 - 育成・指導への転身
若手GKの育成やコーチとして経験を活かす新たなステージ
⇒個人的には、彼の経験値や人柄を考えると、次の挑戦が濃厚に思えます。
私自身、試合で彼のプレーを観るたび、最後まで冷静さを失わない姿勢に感心させられました。
ファンの声(Xより)
学生の私が、キーパーの凄みを知ったのは紛れもなくチョンソンリョン選手のスーパープレーの数々です
名選手だったよなぁ。もう観れないのは寂しい。チョンソンリョンを如何に攻略するか、チョンソンリョンからゴールを奪うためにその前段でどう崩すか、相手チームにとって特別な選手でした。
間違いなくクラブ史に残るレジェンドGKだった。 お疲れ様でした。 新天地でも応援してます。
まとめ
10年間、フロンターレを支えた“静かな壁”の功績は、これからも語り継がれるでしょう!
引退か挑戦か、その行方を見守る楽しみが、ファンには残されています!
